ようこそ、じょんのび庵ZENへ。

古民家ぐらし22







2019年 11月


約1ヶ月ぶりの新潟行きは11月2日の
早朝になりました。


今年、最後の新潟になるので
色々とやる事が多くて大変です。


いつもは豊田飯山で高速を降り
117号線を走るのですが


今回は台風19号の影響も有り
米山ICまで高速で走ります。


国道117号線だと
飯山から津南辺りの途中で
道が崩れているかも知れません。


途中の千曲川辺りでは水門の上まで
水が押し寄せて来たのがわかるほどで


ゴミが地上10m近くまで貼り付いていました。


千曲川の決壊で大変な事になってしまい
心よりお見舞い申し上げます。

国の「治山治水事業」が
重要であるかを
思い知らされました。


政治のいい加減さが現れている?


泥水に水没した新幹線は廃棄が決定しました。
新幹線が10両編成、120両がお釈迦になった。


特殊車両のため、他から持って来ても
使い物になりません。


新しく作る他、無いでしょう。


本数を減らして運行するとなると
富山・石川・長野辺りの経済的ダメージが大きいでしょう。

長野方面を望む

今回の台風19号は普通の台風ではなかった。
気象学者や海外の学者も異常と言っている。


世界では気象兵器は使ってはいけないことに
なっているが・・


東京は奇跡的に助かったが
地方がやられました。


いい加減、税金を他国にばら撒くのは辞めて
日本の為、国民の為に使って頂きたい。




さて、高速を走ると
妙高から上越高田間はいつも工事中で
ほとんどが対面通行でしたが


先月頃から道路工事が完成し
対面通行が全く無くなり、少しホッとしました。


本当に長い間の道路工事、お疲れ様でした。


こうして有り難く走らせて頂いていております。



米山ICを出てからはスーパーMARUIで
買い物をしてから「じょんのび庵」へ到着。

じょんのび庵


高速のお陰で今日はいつもより1時間早く
到着しました。



家に入ると結構冷えていて寒いけど
窓は全開で空気を入れ替えました。








冬が来る前に




坂の〜細い道を〜 夏の雨にうたれ〜 ♪

https://youtu.be/6Mx2LhJAMpc?t=2

歌を歌ってる場合ではなかった。

そうです。

冬が来る前に

やっておかなければならない事がある。

雪囲い

雪囲いの板の塗料が剥げてしまった所があり


天気はイマイチだけど
コールタールを塗っておきます。


夏に塗った時は伸びが良く
今時は塗りにくいかと?思いきや


以外にも楽に塗れます。
夏のように、やたらタレたりしないので
以外にも塗りやすかった。

塗料は剥げた板



雪囲いの下半分以上が雪に押される為か


下がひどく剥げて白くなっていました。


15枚ほどの板を塗り終わり、
まだコールタールが余っていたので


トイレ棟の横板も、今回塗ってみました。

コールタール塗り



コールタールは匂いがきついが
決して悪い匂いでは無く、むしろ良いほどです。


でも手などについてしまうと
真っ黒くろ助になってしまうので
注意して塗ります。


塗りたては黒に艶があるのですが、
年月とともに白っぽくなってしまいます。


いつの間にか
かすれて取れてしまうのかも知れません。

画像の説明



トイレ棟の塀も塗り終わりましたら
前より家が締まったように見えました。


でも下のブロック部分が白くて
「なんだかな〜」という感じ。


イマイチ締まりません。


今度、天気の良い時に
ここも塗る事に決めました。

トイレの壁塗り完成











さて、次は畑の2本のモクレンを雪から守ります。


何もしないでおくと、枝が折れたり
横に広がってしまいます。

画像の説明


今回ムサシホームセンターで
杭を6本買って来ました。


木だと直ぐに腐ってしまうので
プラスチックの120cmロングは


1本880円と高かったけど
来年の春には花が咲いてくれように

画像の説明

可愛いいモクレンちゃんの為にも
ここは奮発しました。

因みに杭にはロープが通せるほどの穴が
2つ空いているので便利です。


それと紐は20mで700円でした。
目立つようにオレンジ色の丈夫な紐です。


以前、白い農業用の紐をもらったので
使っていましたが


パラパラになり
全くのゴミになってしまったので
今回気を使いましたヨ。

画像の説明



杭打ちは土が柔らかいので
チョー、楽に打ち込めました。


重いハンマーを振りかざして打ち込むのではなく
「トントン・トントン」という感じです。


こんなんで杭が効くのかと心配ですが
深く入れると紐が効かないので
まあ こんなもんです。










ドライバーホルダー


「ムサシ」で磁石を購入したので
ドライバーを収納するホルダーを作ってみます。


ドライバーホルダーは
アストロプロダクツにも金属製が売っていますが
今回は木(けやき)で作ってみます。


木だと温かみもあるしね。


作り方は簡単で、穴を開けて
左右に2つの磁石をネジで固定します。

普通の磁石

本来はこの磁石はフックがついていて
物を掛けるのに使うのでしょう!(2つで228円税込)


この磁石は35mmサイズですがネオジムと違い
普通の磁石で、超強力というわけではありません。
念のため。


今回はアマゾンで購入したばかりの
新兵器?を使い真っ直ぐに穴を空けます。


なんでも「ドリルガイド」というもので
金属に穴が垂直に開いていてガイドとして
使うものらしい。MADE IN USA。

ドリルガイド



3mm〜9.5mmまでのガイド穴がある。


本来12mmまで欲しい所だが
Amazonには無かったのでこれを購入。


初めて使うので「なんだかな〜」という感じ。


まずは材料の切り出しを行います。
材はケヤキを使います。


楢の木があればもっと良いでしょう。

画像の説明

ドライバーが6本ほど差せるほどの長さに
棒を切りました。



長さ約22cmほどです。


先ずは穴を空けますが
ガイドが9.5mmまでしか無いので

画像の説明

9.5mmで穴あけをして、そのあと
ガイド無しで10mm4個と12mmを2個
穴を開けしました。


ガイドがなくても真っ直ぐに穴あけするのは
可能です。


上からと、下から寸法をしっかり合わせて
上下からドリルを使えば
ほぼ真っ直ぐに穴が開きます。


万一、曲がってしまうと
刺したドライバーが曲がってしまい
「なんだかな〜」となるので注意!


寸法は左右の穴位置を決めたら、
6本なら5で割ります。


7本なら6で割ります。


6本刺すなら

ガイドで穴あけ

例えば170mmなら 170 割る 5 = 34mm
34ミリ間隔で穴あけすればOKです。


木工ヤスリを使い、
表側の角は少し丸く削ります。


穴空けは下にも柔らかい木を挟んで
穴空けすると、下が綺麗に穴あけ出来ます。


形を整えたら
木に油を塗りました。なんでもいいのですが
家にオリーブオイルが有ったので塗りました。

画像の説明



木の持ちと色艶が断然良くなりました。


最後に磁石を左右に3ミリほどのねじ釘で
止めて完成です。


今回、2つドライバーホルダーを作りましたが
同じケヤキ材でも部位によりこんなにも色が
違います。

画像の説明
画像の説明











画像の説明
画像の説明
















赤いほど、木が硬いので色も良くなります。


塗料を塗らないで油を擦り込むと
木の木目がよく出て、雰囲気が良いですね。


今回は普通の磁石を使いましたが
出来ればネオジム磁石を使えば超強力です。


もしネオジム磁石を買うなら
Amazonなどで20mmサイズが
10個で1000円ほどでした。


20mmサイズ2つで十分
な強さがあります。

私は以前25mmを使ったら強すぎて
剥がすのが大変な程でした。




実は以前購入した25mmのネオジム磁石が2つ
だけ残っていたので、


シャワールームの石鹸入れに1つを
使って見ようと思います。

ネオジム磁石



ダイソーで似たようなもので
磁石付きがあるのですが


石鹸入れのように下が空いているのが
ありませんでした。


普通の物入れには使えますが
シャワールームの石鹸入れには
向きません。


と、いうことで
柔らかいゴムの吸盤は外して

画像の説明



ドリルで穴をあけました。


そこへ25mmの磁石をしっかりと
5ミリの皿ねじと、緩み防止ナットで
取り付けただけです。


結果、シャワールームのどこでも
好きなところへ「ピタッ」と張り付いて
くれました。

シャワールームの石鹸ホルダー










ドライバーがらみでついでに
紹介しておきたい物があるのですが


昨日、ハラシンスーパーで奥さんが買い物中
僕は暇なので、散歩がてら、となりのコメリで


見つけましたヨ。
電動ドライバー。

電動ドライバー



これは新しいタイプのドライバーで
電動式USB充電のものです。


普通の手動ドライバーに
電動がプラスされているものです。


例えば扇風機の掃除とか、ストーブの
手入れとかに使うのに


最初は手で回して、ネジが緩んだら
ボタンを押して電動で緩めたり


あるいはしめたりとか、
そんな使い方が正しいようです。


コメリには3色の物がたくさん並べてあって
どれを買おうか? と迷いました。


赤色、黄色、黒色の三色ありましたが
黄色や赤のドライバーは家にもあるので

画像の説明



黒が目立っていいかもと思い
黒をチョイス。

85mmの両頭+ービットも真っ黒。
何もかも真っ黒で迫力があります。


値段は税込2980円 とまずまず安い。
メーカーは新潟の三条市のもので納得。


もちろんマイクロB端子USB充電コードは付いてる。
照明用LEDは電動作動中に点灯し、
手元を明るく照らします。



家に帰ってから試しにUSBで充電したら
赤くLEDランプが点灯し、充電が完了したら
緑色に変わりました。


これは正統派の使い方。


メーカーによっては
充電中は緑点灯で、充電が完了すると消える物も
ありますがなんか判りにくい。

他に買ったもの

電池もリチウムイオン電池なので
回転が素晴らしく早かった。


今までの3倍は回転は速いので
ストレスフリー?
単純なネジ締め時間を大幅短縮。



しかも手動では本締ができるというのが
GOOD。


電動最大トルク2Nm 手動最大トルク10Nm


そうです。
2つのパワーで
ドライバーは新たの次元へ。

画像の説明

押しボタンも正逆2つあり使い易かった。


グリップが大きくて僕の好み。
しかも硬めのラバータイプときてる。


結構いけてますヨ。


因みにドライバーは回し物ですが
当方はメーカーの回し者ではありません。









赤城山西福寺・湯之谷(魚沼)


新潟に着いた日から、徐々に寒くなって来ました。

画像の説明

室内でも早朝は10度しかありません。


それで、今回、堀コタツに毛布を被せてから
青い布かけてみたら、超〜暖かくなりました。


今まではコタツの4面のうち、2面に
板を囲っていただけなので


熱が逃げ放題というわけでした。


それで、布を被せたあと、
上に乗せる板をあちこち探して
見つけました。

画像の説明



大きな板ですが
コタツが大きすぎるのでサイズが合いませんが
取り敢えずは問題なし。


今までコタツ電熱器ツマミが「7」でしたが
熱すぎて「2」に落としました。


「2」のところがベストでした。


これでかなり節電されます。

画像の説明



11月に入ると、天気も曇りの日が多くなり
曇ばかりで、お日様が出ません。


それに夜は雨が多い。


そんな日が続いていましたが
明日は珍しく晴れる様子なので


またしても魚沼方面へ出掛けます。


なんでも「雪あかり」に行きたいらしい。

画像の説明

それで魚沼まで行こうと
いうことになりまして


赤城山西福寺や地元の道の駅にも
行ってみたい。






09時出発。
国道252号線を途中右に曲がり、進むと
国道17号線に出ました。


ここまで約40分ほど走りました。

画像の説明

もうここは五日町辺りでしょうか。


右側にはサクラマスなどで有名な
魚野川が流れていました。



なんとも言えない田舎らしい
風景で素朴な町の様子です。


しばらく走ると、上越新幹線の
「浦佐駅」という所に来ました。

新幹線浦佐駅

こんなところに新幹線駅があるとは
想像もしていませんでした。


駅にはお客待ちのタクシーが6台ほど
停まっています。





歩いている人も見えません。

画像の説明

近くに銅像が立っていたので
行ってみると



それは「田中角栄さん」の銅像でした。
角栄さんの銅像は新潟県でも珍しいです。



説明文にはこう書かれていました。



画像の説明

     『お願い』
『この銅像は、元総理大臣、
田中角栄先生の長年の功績を称え


1985年10月に旧新潟県第三選挙区
在住12000余名の地元の皆様により
建立されたものです。


永久に保存するため、銅像を傷つけたり
汚さないようにお願いいたします。

財団法人 田中角栄記念館』



画像の説明

こんな所で角栄さんの銅像を
見られるとは何と光栄でしょうか。


日本一の政治家ということは
間違いないでしょう!


角栄さんの功績はあまりにも大きい。

日本中に高速道路を作った。


日本中に新幹線を敷いた。


衆議院議員として100本を超える議員立法を成立させ
戦後の日本の社会基盤整備に大きな影響を残した。
等々、日本国民を心から愛していた。


今は日本を壊す政治家ばかりで
何と悲惨なことでしょう!


今は政治家などと言えたものではなく
ただの「バイ国土」にすぎません。


銅像を見ていると
男性が一人来て言いました。


「昔は角栄が嫌いだったけど
今は好きだよ!」と・・


そのかたはタクシーのドライバーさんでした。


銅像の台が高すぎて顔が良く見えないのが
残念でした。

画像の説明





先を急ぎ、出発します。


良くみるとここらあたりは以外にも
十日町市の十日町だった。

国道17号線をさらに魚沼方向に
12分ほど走って、
目的地の赤城山 西福寺(開山堂)に到着。

西福寺前の駐車場より



奥の右側が駐車場になっていて
目の前に茶屋がある。


看板には雪国甘酒とか栃餅とかの
看板が目に付いて入りたくなってしまうが
見学後にする。


以前、塩沢の「雲洞庵」に行ったことがあるが
あそこは実に良かった。

ここのお寺は小さいので
見学は直ぐに終わってしまいそう。

入っていくと、入口の門に
仁王様の木造が左右に立っていたが

画像の説明

古い木造ではなく現代のもので
全然迫力無し。


ごく最近、どなたか彫ったものなのでしょう。
「シクシク」う〜
石川雲蝶さんが泣いています。


それにしても小さいし
細すぎる。


納めている建物だけは古くて
格式があり、凄みがあった。

画像の説明
画像の説明













画像の説明

庭の植木にはすでに雪囲がしてあり
来るのが遅かった。



灯篭にさえ、雪囲されている。


ここの彫り物は「石川雲蝶」が
6年の歳月をかけ
作ったものと書かれていた。

植木の雪囲

石川雲頂は他のお寺の彫り物も多く
「日本のミケランジェロ」と言われている。



奥に入っていき
一人500円支払い
上がっていく。


「ここは写真撮影は出来ませんので
よろしくお願いします」


と綺麗なお姉さんが
おっしゃる。


『え〜』と

開山堂

信じられませんでしたが
仕方なく納得したが。


あまりにも考えが古いのでしょう。


写真集が売れなくなる?


写真撮られるとお客さんが来なくなる?


どうりでお客さんは年配の人ばかりで
若い人は一人も見ない。


撮影OKにすれば
SNSなどやブログなどで広がり、
若い人も来るのですがね。


お寺女子が急増すること
間違い無し!

万一、「お寺女子」が押し寄せて来て
寺に入り切れなくなっても
当方責任取れませんが・・

画像の説明



あの、超〜立派な「雲洞庵」でさえ
撮影OKだったというのに
残念。








入口を上がったところは
太〜い欅の張りが目にく。


開山堂には石川雲蝶作の
彫刻や絵画が数多く残っています。

画像の説明

特に天井の全面に施された大彫刻
「道元禅師猛虎調伏の図」の


彫刻の繊細さや
極彩色の鮮やかさには
目を奪われます。


漆喰で製作された
「ひょうたんから駒」が
何とも愛嬌が感じられた。









瓢箪から駒





廊下には石川雲蝶が埋め木を施した
様々な文様が残されていた。

小さいので見つけ難いけど
弓矢、瓢箪、葉っぱなど
様々な物がありました。

画像の説明
打ち出の小槌





























石川雲蝶
1814年(文化11年)、江戸の雑司ヶ谷で生まれた。


本名は安兵衛。
若くして江戸彫石川流の彫物師として名を挙げ、
苗字帯刀を許された。


二十歳代で幕府御用勤めになり、
「石川安兵衛源雲蝶」を名乗った。


江戸での製作記録は確認出来ていない。


越後三条にある法華宗陣門流総本山・本成寺の
修築のため、檀家総代の金物商・内山又蔵の招きに応じて、


三国峠を熊谷の源太郎と越え、越後に入った。
当時から鑿(のみ)などの金物の


町として知られた三条で婿養子に入り、
酒井姓となった。一男一女をもうける。


現在、雲蝶は本成寺本堂脇の墓所に眠る。


代表作は、“越後日光”と
言われる西福寺開山堂(現魚沼市)の天井を飾る
「道元禅師猛虎調伏之図」。


このほか越後国で、
永林寺の欄間などの彫刻群や、


秋葉神社奥の院(現長岡市)、
瑞祥庵金剛力士像(湯沢町)など、
多くの彫刻を各地に残した。


後に三条に戻り、1883年(明治16年)70歳で死去した。
法名は観具院真性日安信士。


墓は三条市本成寺にある。
弟子に北村久助、川村徳治という者がいたという。


石川雲蝶には「酒好き」
「興が乗らなければ鑿を握らなかった」


等様々な人物像が語られているが、
写真や記録等のはっきりとした資料は無い。


その彫刻の多くは色鮮やかで彫りが深く、
何層にも彫り重ねられた精巧さと


大胆な構図が特徴であり、
それらの作品からは多識で真面目な人柄がうかがえる。




画像の説明



























見学も終わり
お寺から出ると身体がすっかり
冷えてしまっていた。


熱い甘酒でもいただきましょう!と
なり、目の前が茶屋になっている。


上手い具合に出来ている。


早速、甘酒2つ注文し、
味わうと冷え切った身体が
ポカポカしてきて元気が出た。

画像の説明


















湯之谷(ゆのたに)へ


時計を見るともう12時近かった。


次の目的地湯之谷(ゆのたに)を
「ナビ」にセット。

大根ほし



これから北魚沼に向かいます。


と言っても車で15分ほど。


この北魚沼の町は予想外に大きくて広いので
走っていても気持ち良い。


そして大きなお店がたくさんあり
大都会のようだ。

ゆのたに道の駅



いつの間にか車は
「ゆのたに道の駅」に到着。


これが道の駅か? と
言うほど広くて驚く。


観光バスが5台は停まっていて
次から次にバスが入って来る。

画像の説明



お客さんの数も半端なく多い。


建物の前には三条燕の刃物屋さんやら
果物屋さんやら八百屋さんなどが露店を
出していて、珍しいものもあった。



画像の説明
こんにゃく玉










画像の説明
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画像の説明

建物に入ると、かなりの量の
商品が置かれている。


珍しい「お菓子」とか「きんつば」
「魚沼のお米」などを購入しました。


お米は長岡で開発された「新之助ブランド」が
あったので2Kgを2つ購入。

きんつば

新之助は2年ほど前開発されたと
聞いてはいたが、2年たって
やっと市場に出て来ました。


今年の秋が初めてなので楽しみ。


でもコシヒカリもかなり
美味しいがどれもこれも


美味しいと言うわけではないので
取れた場所により変わります。


隣のツインさんのは
今までで一番美味しかった。


では新之助をついでに
紹介してみたい。


新之助くん登場


コシヒカリに並ぶ、新たな品種
米どころ新潟のプライドが光る。


お米売場でひときわ目をひく、鮮やかな
「紅白」のパッケージのお米。


それは2017年にデビューを果たした
「新之助」だ。

20191110-191505 2

新潟を代表する新たなブランド米として
8年の歳月をかけて開発された新之助。

コシヒカリの遺伝子を受け継ぎつつ
異なる方向性の美味しさを実現し、
料理人からの評価も高いらしい。


作付け面積は年々拡大していて
2019年は1万5000トンが
出荷の見込みだという。


その特徴は、まず輝きにある。


炊きたての新之助はふっくらと大粒で、
輝くようなツヤが食欲をそそる。



口に含めばしっかりした粒感があり、
噛むごとに芳醇な甘みとコクが広がる。


まさに「ごはんを食べる幸せ」を
噛み締めたような味という。

秋を迎え、今年も新米の季節となった。


猛暑の年はお米の品質が落ちやすいが
新潟県が自信を持って送り出す新之助は、
暑さにも強いという。


その味わいを試すなら、まさに今年でしょう。


米どころ新潟の誇りとも言うべき
新之助を、ぜひ味わってみましょう。








買い物をした後は、予想した通り
奥に行くとレストランがありました。


写真つきメニュー看板があったので
「え〜 と おむすび定食は〜〜」と

探してみると、ありました〜


おむすび2つとけんちん汁とお新香
プラス煮物2皿がついて850円ぐらいでしたが
とても美味しかった。


おむすびは海苔が巻いてあるが
食べると暖かく、お米はふっくら。

画像の説明



中は1つは梅干し、もう一つはネギ味噌
でした。

外ではキノコ汁を販売するようだが
土日だけらしく、平日の今日は
それの販売は無かった。


それにしてもここは団体客が多く

画像の説明

3組が次々とやって来た。


大部屋も2つあり、かなりの人を収容できる。



しかし僕たちが座っている席は満杯だった為
入れず帰って行くお客さんもいた。


それにしても恐ろしいほどお客さんが来る
魚沼の「道の駅ゆのたに」でした。

画像の説明











この17号線を反対方向つまり
湯沢方面に走れば六日町、南魚沼
塩沢へと行けます。

画像の説明



車は塩沢へと直行しました。


塩沢へは何度か足を運びましたが
今日は久しぶりに塩沢宿へ寄ってみます。


右に入る道を間違えたところ
偶然、塩沢駅へと行ってしまいました。

塩沢駅

この塩沢駅は上越線の駅。


六日町でほくほく線に
乗り換えで上越まで行けるようです。


試しに中に入ってみたら
無人駅でした。


ホームに出たら
トイレがあったので
お借りしました。

無人駅ホーム
画像の説明













今日はやけに冷えて来ました。


ここの駅で降りたお客さんは
何人か降りましたが、皆
歩いて塩沢宿へと向かう様子です。


この後、僕たちは車で塩沢宿の駐車場へ
車を移動します。


走ってみたらほんの近くでした。

牧之通り



宿があるのはこの牧之通りだけで
300mあるかないかの短い宿です。


今回はお客さんもチラホラ歩いていました。


以前入ったカヘェへと行きましたが
蔵スタイルのお店は本日休業でした。

画像の説明



そして、可愛い灰色のネコちゃんに会いに
行きましたが、家が引っ越したらしく
会うことができず、ガックリ。


猫ちゃんは長い紐が付いていて
行くと、尻尾はふりませんでしたが
お腹を見せて触れと、ゴロンと仰向けになりました。


さすってあげると喜んでいましたが 
もう会えず寂しい限りです。


2015年秋に睨みをきかす灰色ネコちゃん
画像の説明



どうかいつまでも元気でいてほしい。






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塩沢宿を出た後、僕たちは
「道の駅雪あかり」へ寄り

画像の説明



買い物をしたり、休んだりして
帰りました。


じょんのび庵へ帰った後
トイレ棟の下のブロックを
コールタールを塗って、家の塗装は終了。



画像の説明
画像の説明













離れて見ると、少し家が締まって見えました。










コブちゃん泳ぐ


囲炉裏にかかっている金魚ちゃんを外し
コブちゃんをかける準備をします。


まずは、ウォルナットを塗ってから
墨汁を塗る予定でしたが

画像の説明



ウォルナットが以外にも黒かったので
墨汁は塗らずに、そのままにして
囲炉裏に掛けました。


降ろした金魚ちゃんは長年囲炉裏の煙に
燻されて黒光りした良い色になっていました。


金魚ちゃんは静岡へ持ち帰り
部屋に掛けます。

画像の説明

今まで活躍してくれて
ありがとう。


妙に金魚ちゃんがかわいく
見えるのでした。




来年からはコブちゃんが良い色になるように
もっと囲炉裏を使います。


コブちゃんが黒光りするのは
時間がかかりそうなので
ちょっと心配です。

画像の説明



コブちゃんには
まッ、頑張ってもらいましょ。









2019年の新潟にお別れ


早いもので、もう1週間が経ちました。


今日は、今年の新潟最後の日。


旅立ちの日

画像の説明



帰る前に行うことは色々あるのですが


まず、お風呂の電気温水器の水抜き。


と言っても少し抜くだけですが
冬の間にタンクの水が凍るので


少し抜いておかないと
壊れてしまいます。


水道の元栓を閉めてから
キッチンや洗面所の水抜きも。

画像の説明

各、コンセントを抜いておく事も
忘れずに。


トイレの電気や全ての電気を切りました。
忘れ物もないかチェック。


後、二階に煙の出る薬ですがこれは
茅に入る虫の駆除などです。


今回は2個の薬を、家を出る直前に行いました。
煙の毒を吸うと危険ですからね。


玄関前の外灯を雪で割れないように
家の内側へ移動しました。

画像の説明

第八車の車輪も家の中にしまいます。


ドラム缶は外ですが、雪下ろしの
重機の邪魔にならないように
裏へ移動しました。


玄関の鍵閉め、そして
玄関の雪囲い板、2枚をネジで止める。


外の水道にタオルを巻いて
寒さから守ります。


凍ると割れてしまうからね。

画像の説明

最後は、家の縁の下に、シロアリの薬を
1本、6ヶ月持つスプレータイプのものを
全部噴射しました。


これで全て完了!


今年もお世話になりました。


ボロ古民家ですが
この冬を無事に乗り切ってもらいたい。


早朝07過ぎには
車は静岡へ向かいました。


       11月9日 高速、「新井SA」より妙高山を望む

妙高山























今月もご覧いただき
ありがとうございました。


次回は令和2年(2020年)
5月中旬頃を予定しております。









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