ようこそ、じょんのび庵ZENへ。

古民家ぐらし24







2020年 10月18日


今年の最後の新潟行きです。
雪が降る前に色々やらなければなりません。


静岡の温暖育ちには、寒さがきついので
冬は行けません。


今回は天気はまずまず良さそうで、気が緩み
朝は寝坊して6時40分ごろに出発。


新東名から中部横断道路に入るところは
気を引き締めて走らないと
行き過ぎたら大変です。


後はほとんどトンネルですが
後ろから煽る車がどうしてこう多いんだろう


時速85kmでも煽られるが
マイペースで走ります。

画像の説明



速度指定は70Kmですが・・


「狭い日本
そんなに急いでどこへ行く」


誰が考えたか知らないけれど
いい言葉ですね。


後ろから煽られたら、ドンドンスピード落とします。
離れたら、スピードUPします。

富士川道の駅

8時過ぎに「道の駅 富士川」に到着。
ここでいつもの朝食です。


今日は日曜日なので「朝市」をやっていました。
すごく色々なものが売られている。


手前では着るものを売っていいるお店があって
ま〜ちゃんはアルパカ製品が欲しかったけど
裏地が無いので諦めました。


裏地が無いとヨレヨレになって
しまうらしい。

富士川道の駅



野菜は安くて
買いたかったけど


レジの所を見たら
もうすでに20名ぐらい並んでいたので
ここは諦めて出発します。


遠くを見たら白い山が見えたのは
どこの山だろう!

画像の説明

増穂を過ぎてくると
白い山はどうやら八ヶ岳らしい。


昨日は冷え込んだので、薄く雪を
被ったようで、この季節、本当に珍しい。


16年も通っているのに
初めてでは無いだろうか。

双葉ジャンクションに入り
中央道に乗ると、美しさが目立って来た。



画像の説明



















八ヶ岳SAに入り、早速、写真を撮る。
場所的にイマイチだけど
一応撮れました。


反対側の南アルプス側も
うっすらと雪化粧していました。


高速に乗って走っていると
車を横に停めて、カメラを
向けている人もいたほどでした。

八ヶ岳SA












諏訪湖SAや姨捨SAなどで休憩しながら
高速を走ります。


米山ICを出て、ムサシホームセンターで
ボルトやナット等購入、

ムサシホームセンター

すぐ横のウオロクスーパーで昼食を購入して
車の中でいただきました。











じょんのび庵


じょんのび庵に着いたら少し休みます。
その後、シャワー温水器のSWを入れたり
掃除してゆったりとしました。


ムサシでは
購入するボルトサイズの


ステンレスが無かったので、鉄の
ボルトとナットにしました。

ドリルスタンド


今回は作るものを予定しているので
購入したばかりのドリルスタンドを
持参しました。


やはり、ボール盤と違い、軽くて移動が楽だし
扱い易いので具合が良いです。


軽いので、女性でも持てるのが良いです。

画像の説明



それにDC18Vドリルの「マキタくん」を買ってからは
使わなくなったAC100Vのドリルも
余っていたので丁度良かった。


下側にバイスが付属しているのですが
あまり役に立たず不要でした。


バイスなしなら4000円ほどで
Amazonで購入できます。





夕方、部落の周りを散歩に出掛けました。

画像の説明

山あり、川あり、でゆっくり歩きます。


田舎を歩くのは本当に気持ちが安らぎます。


橋に来た時、カマキリが何か食べているようで
口をモグモグさせています。


近くに透明な羽根が落ちてました。


周りには赤とんぼがいっぱい飛んでいるので
捕まえたのでしょう。

画像の説明



花の写真を撮りながら歩いていると
道にはドングリがいっぱい落ちています。


秋の深まりを感じながら田舎を散歩するのは
なんとも気持ちいいです。



ピンクのお花

珍しくこんな裏道を
お隣のトモコさんが車で通りました。


なんでも長岡へ行って来たらしいが
ついでに美味しい餃子のお店にも
寄ったとのことで


餃子を1包頂いてしまいました。


今夜は餃子ご飯にします。
「ごっつぁんでごぜ〜ます」

田舎の風景



夕飯の餃子は皮が少し厚めで、お肉タップリで
美味しかったです。


トモコさん!
ごっつあんです!!








作業開始

画像の説明

先月、行灯(あんどん)は
一応完成しましたが


その下へ置く台を作りかけで
帰ったので、早速、台にヤスリをかけて
オーク色で塗装します。


1ヶ月もたったので接着剤もすっかり固まり
ヤスリがけしてから
ステインを塗りました。

画像の説明
画像の説明

















細くて長いネジ

何しろ接ぎ合せのケヤキ材なので
形はイマイチですが
台なので良しとしました。


さて!
最後はハンドルに丁度良い細くて長いネジを
ホームセンターで見つけたので
左右2本ずつで合計4本打ち込みます。

行灯のハンドル



今回、購入したばかりの新兵器?
「マキタの緑ちゃん」ドライバーを
使います。


ペンインパクトの「白ちゃん」の助けもあり
何とか木も割れずに打ち込むことが出来ました。


「緑ちゃん」はDC3,6V充電式でトルクが
6Nmもあり、なかなかの優れものです。

緑ちゃんと白ちゃん

オシャレな布ケース、充電器、ケーブル、ビット付きで
Amazon4400円と安かった。


3,6Vだと普通トルクは3Nmが最大だが
それの2倍トルク6Nmがあり、頼もしいです。


流石のマキタさん!ですね。


難点はLED照明は付いてるけど
充電中は何も点灯しません。

あと、操作は慣れが必要で、
親指1本で締めと緩めが出来ました。

完成したあんどん



締める時は親指の右側で持ち上げる感じで
緩める時は親指の右側で押します。


行灯の下に塗装した台を置き、
行灯の持ち手ハンドルも頑丈になりました。


これで完全に行灯(あんどん)が完成しました。







コケ取り


先月、やたらそこら中にコケが生えて困る事態が
発生し、薬を買って来たものの

スクレーパーと長棒



悪天候が続く為、撒くことが出来ずに
そのままなので今回、
コケ取り薬を撒くことにします。


しかし、それはそれ。


ダイソーで、スクレーパーなるものを
購入したので、それに長い棒を取り付けて

長い棒を取り付けました

こすり取ろうと、薬とスクレーパーの
2面作戦を展開します。


ドリルで穴あけして太いネジで
長い棒を固定し、それで擦り剥がそうと
云うものです。


丸棒なので両面を削って少し平らにしてから
取り付けました。

画像の説明



プラスネジを3本打ち込み
がっしりと固定しました。


早速、裏に回り、コンクリの上のこけを
ゴシゴシと剥がしてみたら
以外と上手くいくではないですか。


成功・成功!!

画像の説明

100円だけあって、ちと、刃が薄くシナルのが
難点ですが、一応OK。


コンクリがデコボコしていると
刃が引っかかり易いのでいけませんが
普通の平らな所では


以外に上手く剥がせました。



コケが獲れました


高圧洗浄機がある方はそれを使えば
もっと簡単に、水の噴射でコケが取れると思います。


あとムサシに行った時、探して見たら
売っていました。こうゆうモノ。


ちゃんと道具として有るんですね。

刃は厚くて丈夫そう、ハンドルは重いかも
棒の長さにより値段が違っていました。


一番短いもので1000円ほどで
長いと2000円、
もっと長いと2500円ぐらいでした。

コケ

世の中、お金次第ということですが
100円で済ますのも有りですね。



薬の方ですが、天気がよかったので
朝撒いたら、夕方には緑のコケが
茶色ぽい黄色に枯れていました。



かなり強力ですね。



和室の魚







ドリルスタンド


今回、事前に購入したドリルスタンドを
持ち込みました。


以前、ボール盤を持っていたものの
邪魔になり、捨ててしまいました。


勿体無いことをしたもので
反省しきりです。

画像の説明



やはりドリルを垂直に穴あけできるものが
必要になり、ドリルスタンドを購入。


組み立てるには付属のヘックスレンチ(6角)
が付いていたのですが、短くて使いにくいので


以前購入したスイスツールのPB六角レンチを
使いました。


スイスPBヘックスレンチ

ロングなので楽に使えましたが
強く締めるので、しなり、折れそうで
少し怖い感じがしました。


しなるから悪いとは限りませんが
やはり不安になるのは否めません。


ただ、大きさにより、色分けされていて
良いところもあります。


ここはドイツのWERA(ベラ)にしておけば
良かったかも。


WERAは、しならず、安心して使えます。


ドリルはAC100Vマキタくんがピッタリと
はまり、取り付け完了!

画像の説明

ドリルのSWを押しながら、スタンドレバーも引く。


なんか使いにくい。


結局、ドリルレバーにインシュロックを噛ませ
回転速度を良いところにセットしました。


これで何とか10ミリの穴を2つ
板に穴あけしました。


ただスイッチが遠いので
近くにしたいところです。

画像の説明



今回はドリルビットの収納するもの1つと
半田付けする時、「誰か〜こっち持っててくれ〜」と
叫びたい時に線を挟んでくれるものを作ります。


またしても、ダイソーのステンレス洗濯バサミの
ようなもの「4個セットで100円」を使います。

使うのは2つだけです。


中央に穴があるので、ここに10ミリボルトを
通します。


板にボルトを2本立てて、そこに選択バサミを
それぞれ取り付けました。

画像の説明

ボルトは2液接着剤で固定しました。


ナットを手で動かせば、自由に向きが
変えられるので2本の線も固定できます。


少し重くして安定させたいので、下に
4,5ミリ厚の鉄板を2枚取り付けました。


鉄板はジグソーで初めて切って見ましたが
簡単に切れて、しかも火花が出ないので良かった。


それにハンドグラインダーのような
大きな音もしません。


ジグソーの刃は専用の金属用に変えています。
木工用と比べると刃のギザギザが小さいです。

画像の説明
画像の説明

















結論。ケヤキの木は重いので
鉄板は無くても何も問題ありません。



画像の説明




さあ!これで1丁上がり!
次に行きますヨ〜!


次はドリルの「ビット収納盤」と言って
良いのか?
単なる「ビットホルダー」ですね!


木板に穴あけするだけです。


杉などの柔らかい木だと、穴がほつれてしまうので
ここは硬くて目が細かい木がむいています。


作業部屋からピッタリの良い板が見つかりました。

ケヤキ



ケヤキですが珍しく目が非常に細かい。
これは良さそうです。

穴あけする前に板の4隅を削ってから角を少し
ヤスリで削りました。


ビットを刺した時の状況を考えて、
1列ごとに位置をずらしました。


横10コ、4列で 合計40コの穴を空けます。

ビット収納板の穴あけ





深さが同じようにするのには
ドリルスタンドについてる目盛りを使い
毎回決まった深さでスタンドレバーを止めました。


ドリルレバーには黒いインシュロックで
固定してしてあるのでスイッチを入れれば
いつも同じ回転速度で回ります。

レバーに黒いインシュロック
















思ってた以上に綺麗に穴あけできました。

ビットホルダー



この後、面取り用の刃で、
穴に少しだけ面取りをしました。






硬い木を使ったので、切り口も
綺麗になっていました。


あと、木にはオリーブオイルを塗り込み
ました。

ビットの収納

木に油を塗ると木が良い色になり
木も長持ちします。


ビットを刺して見たら、
ちょっと固かったけどピッタリでした。


使った刃は7ミリの物でした。
固かったので7.5ミリ〜8ミリが良いかもです。








今回の作業を通じて、判ったこと。
それはドリル専用スイッチが必要でした。


コメリに出掛けてSWを1つ購入してきました。
あとは家にある部品を使います。

作ったクリップ台を使い半田ずけ



丸いケヤキの板にスイッチを取り付け、
ONした時にランプも点灯させます。


安全のためのパイロットランプです。



ランプは家にあった小さなLEDランプを
板に取り付けました。


赤いランプが無かったので今は緑のランプ。

配線チェック完了

先ほど製作した半田クリップの出番です!
ハンダ付けするので早速、本番デビュー!


こんなに直ぐ役に立っちゃうなんて
うれぴ〜!!

配線用の端子も家にあった大きな端子。
大き過ぎますが、ココは勿体無い精神で
無理やり使います。


ついでに
刃の部分が良く見えるように
スイッチONの時には照明が
点灯するようにします。

大型端子





家に転がっていた照明器具に木の棒を
取り付けて、高さ、縦方向、横方向の
3つが自在に変えられるようにしました。








SW
ドリル用照明
















SW完成


早速、動かして見たら
とても使い易くなり、
ボール盤みたいに使えました。








引き戸


家の玄関を入ると、直ぐに引き戸が有るのですが
最近動きが悪くなってしまいました。


今まで何とも無かったのに
急に開けたり、閉めたりする度に


ガタン・ゴトン!ギーギー
などと音がして、力任せに動かさないと

引き戸

動かなくなりました。
どうしたんでしょうか?


戸を外してチェックして見たけれど
異常無し。


下の車2コも正常!
レールもいつもと同じ。


ワカラン・ワカラン!分からんバイ!


試しにもう片方の戸と入れ替えて見たら
何と!スイー・スイーと普通に動きます。

取っ手

なのでこのままにします。
でも、引き戸の取っ手がないので


新しく作り、取り付けることにしました。
表と裏の2つを作ります。


戸が黒いので、取っ手が目立つように
色を塗らずケヤキの無垢のままにしました。


良かった〜。

画像の説明











街へお出かけ


今日も天気が良いので
十日町に出掛けます。


でもその前に麦麦(バクバク)さんのパン屋さんに
パンの予約を入れました。

じょんのび庵



バクバクちゃんのパンは超美味しいので
予約しておかないと
100%売り切れになってしまうからです。


ヨモギあんぱん6コ と
クリームパン6コの予約完了!


これで安心して出掛けられます。


10時30分、「麦麦パン」のお店前を通過!
多分まだ焼けてないので
帰りに予約したパンを買います。


十日町の「ベジパーク」で野菜やお菓子等を
購入しました。

ベジパーク



ここは珍しい物など結構あります。
今日はエゴマの生、2パックを購入。


レジの後ろの方に
それ何ですか?と
聞かれたらしい。

見た目は「シソの実」にそっくりです。


そばつゆに浸けておいて
食べると美味しいよと、教えてあげたら
その方も1個 買ったそうです。

ベジパーク












この後、ムサシやコメリ、マツモトキヨシに
寄ったりしたら1時ごろになってしまい

画像の説明

お昼はハラシンスーパーで海鮮丼を買って
車内で頂きました。


「バクバク」さんはきっと
予約したの忘れていると
心配してるかもね。


結局「バクバク」さんに着いたのは
2時ごろになってしまいました。

画像の説明

そしたら15分ぐらいたってもまーちゃんは
出てこないで、お姉さんやお兄さんと
すっかり話し込んでいたらしい。


町で使えるクーポン券を
お姉さんに頂いてきました。


家に着いて、早速、超美味しいパンを
いただきました。


左がヨモギあんぱん、右はクリームぱん。


これ食べると、生きてる〜て
実感出来ます。

ヨムギあんぱんとクリームパン















塗装

マキタくん

AC100Vドリルマキタくんを今まで入れていたケース


そのケースを塗装します。


マキタくんはもうドリルスタンド専用にしたので外すことはないでしょう。


なのでケースはフリーになりました。


このケースは見事なまでに
買った時からすでにボロボロになっていました。


塗装が剥がれていて
地金がアチコチに出ています。

金属ケース



普通、錆びてしまうのですが
錆びは一切無し。



アルミのような色が出ています。
磁石が付くのでスチールです。


数年前にフリマで500円ぐらいで
購入しました。



実は、買った時からずっと
マキタくんを入れていました。


このケースは元々はアメリカの工具が
入っていたように見えます。

裏側



この機会に少し塗装しようと思います。



色は、「オレンジ色っぽい黄色」というよりは
「黄色っぽいオレンジ色」という感じ。

ちょっと中途半端でカッコイイけど

今回、黄色に
塗装しようと思います。


アサヒペンの
スプレーを買ってきたのですが
何処にも油性とか水性とかの
文字がありませんでした。


油性でないと弱い。油性にしたいので
お店の人に聞いて見たけど
お店でも解りませんでした。

サンドペーパーでこすります



お店ではとりあえず「水性と書いてないので
油性の可能性が高い」とおっしゃる。

まあそんな具合ですが
塗装しようと思います。


お日様がまだ出ているけど
日が大分傾いてきたので
早よやらねば。


でも、焦りは禁物。


塗った時、古い塗料と新しい塗料の境目に
段が出ないように紙やすりでこすりました。

マスキング



そしたら、簡単に古い塗料が剥がれてきて
具合悪いです。


かなり古いケースなので仕方ないです。


その後、塗装が良く乗るように
シールなんか振りかけたいけど
ここは省略。


でも油が付いていると塗料が乗らないので
ここはシンナーでよく拭きました。




シンナーで油分とり

拭き終わったら
黒い文字のところにマスキングテープを
貼って、4文字をまとめてマスキングしました。


周りの4角にマスキング用の紙テープを貼り
中側は緑のセロテープのようなものを
貼り付けて、OK!


これで塗料をスプレーすると
文字の周りは古い色のままになりますが
仕方ありません。


結果を見てから判断します。


文字の周りは手で塗ることになるかもしれませんが
とにかくやってみます。


さあ!日が暮れないうちに
畑に出てやらねば。

塗料を振りかけました



と、いうことで畑に出て行きました。


新聞紙を敷いて、4方に石を載せましたが
今日は風が強いのでめくれそうです。


早速、塗料を吹きかけましたが
ケースよりも風に飛ばされる塗料が多かった。


ほとんどケースに掛かりません。


ここはじっとガマンの子。


粘り強く、何んども、何度も
ケースに向かい吹き付けました。


表側が何とか型がついたので
ひっくり返して裏側にも吹きかけました。


そこに強烈な風が来てしまい
新聞紙がめくれて、ケースにピタッ!!


ううう〜〜 

オーマイガー !!


トンデモ ハップン!!


ハガシテ ガックン!


新聞紙を剥がして見たら
そこら中に新聞紙がついていました。


泣きながら、何度も何ども紙をとりましたが
ボコボコになってしまいました。


スッパイ、スッパイ、大スッパイ です。


大目に見てくんりょ。


一応乾いたので
文字のところを見たら、色違いがハッキリ解り
カッコ悪〜い。


しっかり乾いたのを確認してから
今度は文字の周りを黄色で塗るために
マスキングテープを貼りました。

文字周りを黄色く塗るためのマスキング



そしてココは手塗りでやるしか
ありません。


塗料の蓋に紙の蓋をかぶせながら
3秒間スプレーボタンを押しました。


そのフタに溜まった塗料で
何とか小さなハケで黄色く塗り終わり

マスキングをゆっくり剥がして見たら
ナント! 黒い文字のところも一緒に
剥がれてしまった。


悪夢が悪夢を呼ぶとは
このことか。

画像の説明

う〜ん、残念無念!!


仕方なく、
黒い文字のところを


ダイソー黒色塗料を使い
マスキング無しで
手塗り作業しました。



文字がはみ出ないように
慎重にやらにゃーいかんで


時間がかかりましたが
やっと終わった時には

日も暮れて、
すっかり夜になっていました。

一応、塗装完了?



















Qooちゃん













(農具の鋤)照明


田おこしした田んぼに水を張って、土を細かく砕き
丁寧にかき混ぜて田んぼの表面を平らにする作業を
代掻き(しろかき)と言います。


しろかきは苗を植えやすくし
根付きを良くします。


昔、牛や馬で田んぼの表面を平らにしたり
苗の発育をよくする為に犁(スキ)を
牛に引かせて代掻きをしていました。

画像の説明

昔、代掻きは荒代(あらじろ)、中代(なかじろ)植代(うえじろ)の3回行うのが一般的でした。

代掻きは根付きや発育を良くする他にも
雑草の発生を抑える効果もあると
言われています。


今では使われなくなった
その道具の鋤(スキ)を使い、ちょっとだけ加工して
照明にしてみようと思います。


以前もやったことがありましたが
和紙に錆びが付き、取り外してしまい
辞めてしまいました。


今回は、白いプラスチック?の濁り板を使い
再度挑戦してみます。

鋤

この家にあるものは、
こんなに鉄刃が多くありませんが
ほぼ同じ様な物です。


まずは、サイズを測り縦横が
同じ様なサイズにプラ版を切ります。


失敗するとすぐ割れてしまうので
ココは慎重にゆっくりと
のこぎりで切り始めました。

画像の説明



ゆっくりやったので、割れる事なく
切り終えました。その調子!


このプラ版は厚さが2mmほどですが
どうやって留めるかが考え所です。


鋤に前からや、裏からも当てがったり
しましたが良い案が浮かびません。

鋤に合わせて切ります



結局、プラ版に穴を4箇所空けて、
4角い棒木にネジで取り付けました。


皿ビスを使い、プラ板の穴はさらに面取りを
行い、平らにしないといけません。


珍しく?上手く行きました。

画像の説明



写真が無いので分かりにくくて
かんにん・かんにん!!


鋤に留めるには先ほどとは
ネジの角度が90度違います。


プラ板が付いている木棒を
鋤の裏からネジ4本で
スキの横木にしっかり留めました。

裏からネジ4本で留めました



そして
裏側にLED電球1.4Wを置いてみたら
一応OKでしたが、プラ板だけではイマイチ
フンムキが出ません。


和紙が欲しい!


筒型の行灯和紙が良かったので
今回はプラ板だけという訳には
参りませんです。ハイ!


結局、そのプラ板上に和紙を置けば
フンムキが出るのかな?



良い和紙が今回ないので
今ある和紙をノリでつなぎながら
OKにしました。

画像の説明



薄い和紙を乗せて見たものの
行灯の和紙が強烈だったので
比べると「何だかな〜」という感じ。


良い和紙が見つかったら
いずれ交換しようと思います。



もし、良い和紙が見つからなかったら
プラ板と今の和紙の間に


植物の葉、あるいは茎などを
挟んでも良くなるかも知れません。



照明用のLEDは、オレンジ色に変更しました。


そして、あえて弱い光にしました。
行灯と競合しない様に、
バランスさせる為です。


見た感じでは、まあまあで、
めでたしめでたし!


ということにしておくれまし。

こんな感じです!!













大広間











雪の準備

画像の説明

先月、「でんねん」の母ちゃんが
教えてくれたモクレンの雪除け方法をする為に
黒くて丈夫なヒモを用意しました。


枝をまとめてから、上で紐を結ぶ方法です。


上にまとまらない枝は切り、
横に出たものも切り、葉っぱも大胆に
切りました。


黒い紐はグルッと2周巻き
強く縛りました。

画像の説明



これで雪が降っても
折れてしまう枝はないでしょう!


ドラム缶の蓋も外したし、
雪囲いもOKです。


いよいよ、今年も閉めて来年まで
来られません。


帰る朝、お隣のトモコさんが
お見送りに来てくれました。

画像の説明

随分と色々教えていただきました。
一番最初に来た時、15年前を
思い出します。


雪囲いが必要なことを知らない僕たちに
雪囲いの方法を教えてくれましたね。


あの時のこと思い出しながら
水道の水抜きや、シャワーの水抜き


2Fにカメムシの薬や、
縁の下にシロアリの薬を撒きました。

画像の説明

トモコさんに教えていただいたのは
大きい釘と、たる木、十手と、雪囲い用板を買って来ないと
ダメだよ!と教えてもらった時は


本当に驚き、びっくらしたものです。
雪のこと、何も知りませんでしたから。


トモコさんに本当に感謝しています。


お陰で、あの時以来、家も雪から守られることが
今でも出来ています。

画像の説明

太い釘は本当に丈夫で
打ち込むのが大変でしたが
今、大切さを実感しています。


ネジでは、すべて折れて
しまった事でしょう。


ネジと釘の性質や強度の違いを
最近知りましたが、

ネジは縦には強いが
横のチカラにはめっぽう弱いのです。


なので横から叩くと
簡単に折れてしまいます。

画像の説明

一方、釘は材が柔らかいので
横からの力にはメチャ強いです。


曲がることがあっても
折れることはありません。


目的に応じて使い分けるのが
良い方法です。


トモコさんには半年のご無沙汰になりますが
また、来年お会いしましょう!


それまで元気に過ごしてください。

画像の説明

今年は最後の新潟。
朝7時ごろまで大雨でしたが
出発する頃にはすっかり晴れて青空になりました。


今年も色々ありがとう。


ヨキさんとリハチさんにも
挨拶してから8時過ぎには
じょんのび庵を後にしました。


今日はこれから
新井に寄ってから
野尻湖に向かいます。

新井SA











野尻湖へ


野尻湖へ行く前に、いつもの新井SAに寄りました。
ここは歩いて直ぐに道の駅に出られるという
不思議なところです。


いつもの右側のお店に入ると、人が多くて
びっくりしました。


今日は遅くなってしまい、
すでに10時ごろになっていました。


ここではいつも金魚ちゃんが売られているし

金魚ちゃん



お米なども沢山あるのは、妙高山があるので
雪解け水でお米を栽培しているからでしょう。


ここではブドウを1つ購入しました。


店を出た後、
左側に鮮魚売り場が見えました。


今日は急がないので試しに見てみます。
魚や冷凍蟹などが売られているし、

お土産店

さらにお店がいっぱいあるではないですか。
国道18号線に面している「道の駅」なので
うなずけますが


こんなにも色々なお店があるとは
つゆ知らず、人の多さに再度驚きました。

ここは「道の駅あらい」というところです。


鮮魚店で、ようやく魚のアゴ(とびうお)の
日干しが買う事が出来ました。

新潟のお土産などたくさん
売られているのも知りました。

画像の説明
画像の説明











画像の説明
画像の説明















良いのか悪いのか?
とにかくすごい熱気でした。






そのあとは、上信越自動車道を
さらに走り、「信濃町IC」を出ました。

道の駅しなの

出たと思ったら、「道の駅しなの」
右横にあり、又しても寄り道します。



目の前には「黒姫山」、右に目線を変えると
「妙高山」が有りました。


黒姫山の山頂付近は雲に覆われていましたが
しばらくすると、雲が消えてきました。

妙高山
黒姫山












こんなに近くで黒姫山を見たのは
初めてでしょう。


ここでは絵葉書を少し購入しました。


ここは
広い場所でゆったり出来ます。


周りは大自然がいっぱいなので
特に気持ち良かった。


ここでもクマちゃんが出没していました。


おいしいソフトクリームは
食べませんでした。

お店
クマさん















駐車場の奥へ歩いていくと
野菜専用売り場も有りました。

いっさっさ

入って見ただけで、何も
購入しませんでした。


「道の駅しなの」を出ると
もうすぐ野尻湖です。


ナビを見ながら
湖畔に下りる道を進みます。


湖畔に下りる直ぐ右手前に
「野尻湖ナウマンゾウ博物館」があったので
入ってみることにしました。

ナウマンゾウ博物館











入ると直ぐに時刻・住所・氏名・電話番号を書かされ
使用した鉛筆は別の場所に置くように
なっていました。


コロナの関係での対応でしょう。
恐らく、どこも同じになるように
ルールを決めてあるのでしょう。


中に入ると、大きなナウマンゾウとオオツノジカ
の復元像が目に入ります。

オオツノジカ
ナウマンゾウ










ゾウさんは大きいけど優しい性格で
私の大好きな動物です。


ここ野尻湖で発掘された骨器や
石器などが展示されています。

画像の説明

ナウマンゾウは今からおよそ34万年前に
衰滅してしまいました。


野尻湖の4万年前の地層から発掘されている
ナウマンゾウは、背までの高さが2、8mも有り


大きく曲がった牙を持っていたことが
わかっています。


ベレー帽のような頭の出っ張りと
ねじれた太く鋭いキバが特徴。

歯の化石

日本で初めてナウマンゾウを研究した
ナウマン博士の名前が名称の由来です。


これまで46頭分ものナウマンゾウの
化石が野尻湖で見つかっています。


ナウマンゾウの歯は普通の動物とは
全く違い、ギザギザした平たい歯です。


硬い木や葉を食べるのですりつぶせる
ような硬いものです。

画像の説明
ゾウの歯












このような塊が左右にあり
上下あるので全部で4つあります。






では、マンモスゾウとの違いは
何でしょうか?

マンモス:新生代第四紀の更新世後期に生息し、
最終氷期に絶滅した象。

マンモスゾウ

ユーラシア大陸北部からアラスカ・
カナダ東部にかけて化石が出土。


インドゾウに近縁で、体高約三・五メートル、
全身が三〇~四〇センチの長い剛毛で覆われ、
皮下脂肪が厚く、長く湾曲した牙をもつ。



氷河のマンモス

北海道では歯の化石が発見されており、
シベリアからは凍結死体が発掘された。










ナウマン像:ナウマンゾウは約2万年前の
更新世後期まで日本に生息していたゾウの一種である。


肩高2.5m~3mで、現生のアジアゾウと比べ、
やや小型である。氷河期の寒冷な気候に適応するため、

ナウマンゾウ



皮下脂肪が発達し、
全身は体毛で覆われていたと考えられている。
日本各地に生息していました。


中国から移動したという説もありますが
中国からはほぼ見つかっていません。


日本固有の説が有力です。




ナウマンゾウが絶滅したした原因は
恐らく人間により駆逐されてしまった
可能性は非常に高いです。

絵







ここ野尻湖では人間が作った骨による化石が
多く見つかっているためです。








化石
画像の説明














ナウマンゾウがいた頃は、
猛暑、豪雨、火山の噴火、地震など、
大きな自然イベントが当たり前のようにありました。


その後、大きな自然イベントが少なくなっていく時代に、
ヒトが増え、人間の社会が繁栄しました。

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これから地球は、
ナウマンゾウの生きていた時代のように、
自然が大変動する時代に入るかもしれません。




画像の説明



当時、生き物がどのように滅び、
どのように生き残ったのか。


人類が自然環境の変化に対して、
どのように対処していたのか。





画像の説明



それらの答えは、すべて私たちの足の下にあります。


地層を研究することで、
未来を生き抜くヒントを見つけることができます。







野尻湖ナンマンゾウ博物館















野尻湖ナウマンゾウ博物館
長野県上水内郡信濃町野尻287ー5
Tel 026ー258ー2090














この後、信濃町の出身である小林一茶記念館
行きます。

画像の説明

道路を隔てたところにお店があり、一茶記念館はこの左側です。




近くには黒姫山がよく見えています。


ナウマンゾウ博物館でのSETチケットなので
ここではチケットのみを受付に渡し
入って行きました。



一茶記念館



入り口には一茶の木像などが
3体置かれており、人柄が偲ばれます。


一茶といえば、


「やせ蛙、まけるな一茶これにあり」


と、俳句で有名な江戸時代の俳人です。

一茶の木像



一茶は宝永十三年(1763年)信州柏原村に
生まれました。


本名を弥太郎といいました。


15歳で江戸に奉公に行き、その後
俳人となって全国を行脚しました。


江戸を中心に活躍しましたが、晩年はふるさとに帰り
北信濃に多くの門人を育てました。

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一茶は「おらが春」「七番日記」などをあらわし生涯に2万句もの俳句を残しました。


一茶記念館は、1960年小林一茶旧宅の
史跡指定記念事業により開館し、


一茶の生涯と文学・一茶のふるさとの暮らし
や活動などを紹介しております。

画像の説明

一茶の生涯は苦難の人生だったことが
ここに来ると分かります。


3歳で母くにが没し、28歳できくと結婚。


1819年前年に生まれた長女さとが没す。


1821年(文政4年)次男石太郎没す。


1823年(文政6年)三男金三郎没す。

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1827年(文政10年)柏原の大火で類焼し、
焼け残りの土蔵で没す。65歳




代表的な句を挙げてみると





画像の説明

我と来て遊べや親のない雀 8歳


初夢に故郷を見て涙かな 14歳


春立つや弥太郎あらため一茶坊 15歳


これからも、まだ幾かえりまつの花 25歳


門の木もまずつつかなし夕涼み 29歳


父ありてあけぼの見たし青田原 39歳

画像の説明

夕つばめ我にはあすのあてはなき 42歳


五十むこあたまをかくす扇かな 52歳


めでたさもちゅう位なりおらが春 57歳


やけ土のほかりほかりや蚤さわぐ 61歳



画像の説明
一茶が使ったもの













記念館の裏に回ると
一茶のお墓がありましたので
お参りしました。

一茶記念館





ここは公園のようで、
小丸山台公園とあります。






画像の説明

















一茶記念館
〒389ー1305
長野県上水内郡信濃町柏原2437ー2
TEL 026ー255ー3741




車は野尻湖に向かいます。




一茶記念館を出た後、野尻湖を右手にして
国道18号線を走ります。


しばらくして先ほどの道を右に曲がり、
ナウマンゾウ博物館の横を
降りて行くと、すぐに湖面に出られました。


野尻湖を見るのは初めてです。

野尻湖

比較的小さな湖なので湖面の道路を
グルッと回って見たくなり
走って見たらほとんどが山の中で


対向車とすれ違うのも
狭くて少々怖かったです。

でも山の中ではすでに紅葉も始まっていて
とても綺麗なところもあり、
少し楽しめました。


この湖はバス釣りで有名らしい。

ラージマウスバス



バスと言えば、日本では口が大きい
ラージマウスバスですが







野尻湖

なんと!ここでは口が小さい
スモールマウスバスがほとんどらしい。






このバスはコクチバスとも言われます。
魚の横にある模様が違い、口の大きさも違います。

スモールマウスバス



湖面には釣り用バスボートが
幾つも係留してあるのが見えました。


キャンプ場も多くあり
自然も多く楽しめる場所です。



フィッシング情報によると
ニジマスやイワナ、などもいるらしい。


シーズンは春〜夏でバスがメイン。

画像の説明



釣りをやるには野尻湖漁業共同組合があり
釣り券を買う必要があります。


高校生以上は700円。
中学生以下無料となっていた。


でもバス釣りは野池でやりたいものですね。


ここも芦ノ湖のように、釣り旅館なども
多くあり、いつかは、やってみたい気もします。

遊覧船

天気が良かったので
湖面が綺麗に見えて
遊覧船も走っていました。



この後、車は「信濃町IC」に乗り
松本を目指して走ります。








松本ではホテルに一泊し
翌日は松本城を見学します。

松本市内



ホテルではコロナ対策がゆき届き
朝食バイキングではマスクは勿論、手袋をして
取り、食事しました。

翌日、午前9時過ぎにはホテルを出発。


駅に向かい走ると松本城の看板が出ていて
助かります。


早かったので市営駐車場も余裕で入れましたが
少し遅く来た車は大変なようでした。

松本城





車を入れたらお城に向かい歩いて行きます。


左に回り写真を撮りながら行きますが
動画を撮っているらしくずっと歩きながら
カメラを回す人も目立ちました。

内堀には鯉がたくさんいて
歩くと近くに寄って来ます。

内堀の鯉



遠くの山々には薄く雪が被り
実に綺麗です。

現存する五重六階の天守の中で
日本最古の国宝の城です。


黒と白のコントラストが
アルプスの山々に映えて見事な景観でした。


お城はだんだんと目の前に迫って来ます。


この黒が基調である国宝松本城

松本城



松本といえば松本城。


松本の象徴的存在感が凄い。


松本城公園の中を
だんだんと左に回り込みながら
ぞろぞろ歩きます。



松本城
松本城遠景













入場は黒門から入ります。

画像の説明



マスクなしでは入れてくれません。
入場料大人700円を支払い入って行きました。



早かったので待ち時間はほぼ無しですが
後ろを見たらもう繋がっていました。


売店前を通りながら
本丸御殿跡の右側を通り

駒つなぎの桜を左手にし
入り口に行くと、前の人と離れるように
指示されます。ここは5分ほど待たされました。

画像の説明



このお城はかなり古そうですが
歴史が気になります。


それでは
早速、松本城の歴史を
見て見ましょう!

画像の説明

松本城は戦国時代の永正年代初めに造られました。
最初は深志城と言い、それが始まりです。


戦国時代になり世の中が乱れてくると
信濃府中といわれた松本平中心の


井川に館を構えていた信濃の守護小笠原氏が
館を東の山麓の林地区に移し、

画像の説明

その家臣らは、林城を取り囲むように支城を
構えて守りを固めました。


その後、甲斐の武田信玄が小笠原長時を追い
この地を占領し信濃支配の拠点としました。


その後天正十年(1582年)に小笠原定廣が
本能寺の変による動乱の虚に乗じて深志城を
回復し名を松本城と改めました。

画像の説明







豊臣秀吉は、天正十八年(1590年)に
小田原城に北条氏直を下し、天下を統一すると


徳川家康を関東に移封しました。

画像の説明

この時松本城の小笠原氏が家康に従って
下総へ移ると、秀吉は石川数正を
松本城に封じました。


数正・康長父子は城と城下町の経営に力を尽くし康長の代には天守三棟を初め


御殿・太鼓門・黒門・塀などを造り
本丸・二の丸を固め、三の丸に
武士を集め戦いの策を練りました。

天守からの眺め



また城下町の整備を進め、
近世城郭としての松本城の基礎を
固めました。


天守の築造年代は、康長による文禄二年から
三年と考えられています。





その後は、歴代藩主は5家変わり
今に至ります。

画像の説明



松本城は、松本の街のシンボルであり、
市民の心の拠りどころでもあります。

それは、その後のいくたびかの
存続の危機を市民の情熱によって乗り越えてきた歴史があるからでもあります。


松本城の天守閣は外からは五重に見えますが
内部は六階になっていて、この階は外からは


わからないので、最も安全な為、戦いの時
武士が集まる所でした。


光は南側の木連格子からわずかに入るだけで暗く
敵には秘密の階でした。(天守3階)

天守3階















松本城公園より
売店前
















この後、しばらく松本の街を走り
塩尻北ICから高速道で帰りました。




          10月18日、下り八ヶ岳SAより 八ヶ岳を望む

八ヶ岳


























           2020年 10月26日 松本城公園より

松本城



























松本城
























今月もご覧いただき
ありがとうございました。


追伸



半田づけ用クランプ?の
左右を丸くしたらとても持ち易く、
かつ使い易くなりました。

画像の説明



また横にヒートンを付けて
壁にかけられるようにしてみました。




下につけた鉄板は外しました。


こんな具合に壁に掛けてあります。

画像の説明















更に半田用にボルトを1本追加して、
ボルトを黒色に塗装しました。


眼がちらつかないようにする為です。


追加したボルトは少し細い8mmです。


これを直角に曲げてから
木の横に穴あけしたところに入れて接着しました。


画像の説明
画像の説明

















家に古いケースが見つかったので
こちらも塗装しました。


ガムテープを貼りつけてから「ビリビリ」と
剥がすと上手く古い塗装が剥がれました。

画像の説明













裏面














今回はまず白を塗ってから,その上に
蛍光イエローで塗装しました。


「REMS 」のロゴは塗らずに
パソコンで作成し、ラミネート処理してから両面テープで貼り付けました。





完成


















画像の説明















パソコンでロゴを薄く印刷したものを
クリアファイルに挟んでから

画像の説明

カッターで切り抜き、塗装用文字を作りました。








昔、友達からもらった古い金属ケースが出て来たので
青色塗装の上からスプレー塗装してみました。


一つはクリーム色をベースに黒文字で塗装し、
もう一つは緑をベースに、白文字にしてみました。

画像の説明
















更にもう一つ追加して
スプレー塗装しました。


我ながらしつこかったかな?

これも塗装しました。














結局3つになりました。














と思ったら、更にもう1つ作りました。

やっぱりしつこかった。




下のブルーの道具箱2つは
ヤフオクで購入したので
ついでに文字をスプレーしました。

画像の説明

















次回は2021年春を予定しております。








 

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