ようこそ、じょんのび庵ZENへ。

古民家ぐらし26









2021年 7月15日


予定外ですが


「じょんのび 庵」の前の道路拡張工事が
実施されているので、心配になり
確認しに行きます。


工事中の為、家には入れないとの事なので
宿泊は「じょんのび 村」に予約しておきました。


今朝の静岡は朝から雨ですが
空を見ると青空も見えているので
そのうち止むでしょう。


山梨県を通過する頃には雨は無いけど
黒い雲が立ち込めています。


八ヶ岳SAに入りコーヒー休憩してから
長野に入ると晴れて来て
青空が広がって来ました。

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「筑北SA」で休憩です。
今日は、春蝉が2匹だけ鳴いていました。


数も少なく、勢いもないのは
もうすぐ夏に入り、間も無く梅雨明けだからでしょう。


やがて「米山IC」を出て国道8号線で
止まり、海を見ながらここでも休憩です。


ほとんど雲は無く、青い海と青い空が
広がっていて気持ち良い。

米山





この後、ホームセンタームサシで湿布薬を
購入したり、スーパーマルイでお昼を食べてから



やっと「じょんのび 庵」に到着。




車は通行止なので、下の道路に車をおいてから
小高い山をヨチヨチと歩いて登って行きました。

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着いて見ると想像していたのと違います。
確かに道路は広がっていましたし、


水路も今までより広い水路に
なっていました。

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工事現場の監督さんがやって来たので
この後、どうなるか尋ねて見ました。


斜めの土の部分は土がずれないように
網にようなビニールのようなもの?
を貼るそうです。


「この出っ張ったコンクリはこのままです」
と監督さんが仰る。

家から道側を見たところ

「え? このままなの?」



「ふ〜ん」


「なんだかな〜」

こちらの想像していたのは角ブロックの
ようなものでまとめると思っていたけど
全く違います。


なんと言いますか?
想像していたのとは全く違っていました。


「手抜き工事じゃん」

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手の抜き方が素晴らしい


完璧に抜かれています!


関心してる場合ではない!


監督さんに言ったところで
どうにもならないので
今日はここで引き上げて


明日、市役所の担当者さんと
話してみようと思います。


我が家の水路の鉄蓋が畑に転がっていたので
このままでは無くなってしまいそうで
雪囲い前の水路に移動しておきました。

水路用鉄蓋











工事現場















宿に入るには時間が早いが
とりあえず、「じょんのび 村」へ行ってみました。

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新潟県民は宿泊料が半額になるそうで
ありがたい。


本来、夕食なし朝食のみで1人7500円だったので
夫婦2人で7500円だった。


その上4000円のクーポン券まで
くれたのでとても助かります。


新潟県は住民にとても優しい。
静岡県もそうしてほしい。

部屋

それに2時半ごろだったけど
チェックインできたので
とりあえず温泉に浸かります。

夕食は食堂で適当に食べます。


結局、夕食はクーポン券で
済ませませることが出来ました。




部屋からの風景



翌日の朝食は予想に反して美味しかったので
ご飯を2杯も食べてしまいました。


部屋に戻り、考えていると良い案が閃いたので
市役所の担当者に電話して話してみたら
「現場で見ながら聴きましょう」と


仰るので9時半集合の約束をして
昨日の現場に出かけて行きました。


「じょんのび 庵」前に着くと
すでに市の担当者さんと監督が待っていました。






「イメージと全く違いますねん」

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「ここ真っ直ぐなコンクリの板やって
90度にしてくんりょ!」


「オタクだけそないはできませんがな!」
と担当者。


「え?信じられん!」


「元々は石垣がグルっとあったでしょ。
会長さんが同じようにします言うから
そうしておくれまし」


と最初言いましたけど


そのうち、うちだけ石垣では他の家とのバランスが
悪くなるので皆んなと合わせていいよ」


と、言ったものの


「これではいけんばい」

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「そんじゃー石垣でやってくれたらいいよ」


「分かりました」


「ほな、ここは石垣でやらせてもらいます〜」と
担当者さんはあっさり認めてくました。


「監督さんいいですか?」と担当者が言うと


「う〜〜〜ん」「そう〜しますか〜〜?」と言う。


それにこのコンクリは出っ張りがみっともないので
カットしてくれと言って見た。

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監督は出来ないと言う。


ほんじゃー私が自分でカットするけど構わないですか?と
市の担当者さんに聞いて見ると、「どうぞ構いませんヨ」


監督は
別の業者に聞いて見ると仰リ、すぐに電話かけていた。


結局、今日は忙しいので、月曜に下見に来て判断するらしい。


担当者さんは他でも、みっともない所があるので
他の所もカットして欲しいとおっしゃる。


こうなると、監督はカットしないわけにはいかなくなって
しまったのでした。




全ては工事請負業者がいい加減すぎる。

反対側の水路



安くあげるため、こんないいかげんな工事に
なってしまう。


もっと市民を大切にしろ!


もう利権の時代は終わった。


美しい日本を取り戻せ!


外国に比べて本当に街が汚いのは
こんなことばかりやっているからだ。


政治家ヨ! なんとかしてくれ!


おじさんは怒っているのだ!!
皆んな怒っているのだ!


今の政治家全員クビ!!


ヨーロッパやロスの街は信じられないくらい
美しかった。




話が一応まとまったので
静岡に帰ることにするが


せっかくなので途中の安曇野あたりで
ホテルに一泊してから帰ることにします。

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「ほな、よろしくお願いします」
と言って、私たちは
帰って行きました。

この後、監督と市の担当者さんが
みっともないところのコンクリをカットする
打ち合わせをしている様子でした。


危なく、このままにされる所でした。

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完成した後では
おそらく、やってはくれないでしょう。

私達は
遠い所を来た甲斐がありました。










安曇野へ

新井SAのお店

途中、何時もの「新井SA」へ寄って見ます。
ポツリと雨粒が落ちて来ました。



そして庭の方を見ると、不思議にも
どらえもんの?何処でもドアがありました。


そうです!


ピンクのドコでもドアです。

どこでもドア



どこへでも行ける。
テレポテーション可能な不思議ドア


地球上では時間があるように人間は感じるけど
宇宙は時間というものは存在しないのが正しいらしい。


だから過去にも行けるし
未来にも行けるね。

行かなくてもルッキンググラスで
もうじき未来が見えそうだよ。


ココでは少しの野菜を購入して
足早に立ち去りました。




安曇野はいつも通過するだけなので
今回はちょっと寄ってみましょう
と、いうことで、


ホテルルートインで2部屋を
予約しておきました。


以前、ツイン部屋が取れずシングル2つを
取ってみたらとても良かったので


今回は最初からそうしました。


ベッドは大きいし、静かだし
良く眠れます。ハイ!


ただし、隣部屋にしてもらいます。


以前ツイン頼んだらシングル部屋に
ベッド2つ入れられて、とんでもなく狭かった
苦い思い出があるしね。


時刻はもう13時半になってしまった。

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今日は取り敢えず
「安曇野ワイナリー」」 という所へ
行って見入ることにしました。



ここは松本に近い所ですが
松本ICで降りるのは面白くないので


安曇野ICで降りてから
街や田舎道をゆっくり走ります。


車は山側に登って行き
市内が見渡せるとこまで来ました。

画像の説明

ナビにセットして来たのに
着いたところはワイナリーではなく
お土産やさんのような店舗でした。


ワイナリーと謳いながら
ワイナリーは見せません。


これには皆んな騙されている
悪質なワイナリーでした。


それでも小さなブドウ畑があったので
フンムキだけ楽しめたような、そうでないような。

ブドウ畑
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画像の説明
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皆さんワイン等を購入しておりました。


私達は少しのお菓子と生姜スープを買って
コロナに備えます。


今は「我慢の子」でごわす。





さて、そのあとは何処に行きましょうか?
と地図を見て見ると、


「安曇野市豊科郷土博物館」
という所が

あったのでナビに入れてから行きます。


車は街中の狭い道を
行ったり来たりして


分かりにくい所だったが
なんとか到着出来ました。

入り口で職員さんらしき人が
石仏の苔を洗い流していました。

石仏



近い内に、展示するらしい。
なんでも、江戸時代に作られたようです。

入場料大人100円を支払い
入って行きました。


建物の中に入って行くと
安曇野の祭りなどをメインにしてあり


写真展示や使う細かい道具などが
展示されていてとても分かり易かった。


そのほかは昭和時代のものが
置かれていて郷愁を感じます。

タイルで作られた御釜があったけど
僕が育った家には土間に


真っ黒い2連の御釜があって

カマド



丸みがあって良くカマドウマが乗っていたのを
思い出しました。


そのカマドで母と二人で薪を燃やしてご飯を
炊いていました。


かなり古い御釜だったんだろうな〜。



こういう古い物たちに囲まれて
生活していたのは、今より不便ながら
とても幸せだったと感じます。

昭和時代の流し



昭和でも我が家はポンプが有ったので
お水を組み上げは楽だったけど


ない家はこのようにカメから
柄杓で汲んで使っていました。


これも情緒があるね。



階段ダンス
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ヒノキ風呂
モノクロテレビ















電気洗濯機の絞るのは手廻しで
良く手が痛くなりました。

電気洗濯機











下駄箱は白木のこれとそっくりの
下駄箱だったけど今思うと


情緒があるけど
昔は当たり前で何とも思わなかった。

たらい
下駄箱












土で汚れていたような
気がします。



洗濯機が出来る前は何処の家でも
お母さんが木の「たらい」と
洗濯板でお洗濯してました。








つづく









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